フレンチネイルはネイルアートの基本中の基本

ネイルアートの代表的なデザインと言えば、やっぱりフレンチネイルです。ネイルアートには色んなな種類があるけど、ネイルスクールに通って、まず最初に習うアートは、フレンチネイルだそうです。
フレンチと名が付きますが、実はアメリカ生まれなんですって!
フランスの女性がマネキュアもせずに美しい爪の色をしていることから、自然な二色使いのネイルを「フレンチネイル」と呼ぶようになったみたい…⇒Rankingフレンチネイルとは、半透明のネイルで爪全体に塗って、その後ホワイトを爪先に塗り、二色のコントラストを楽しむデザインです。

ベースとなるポリッシュのカラーとかアートグッズを変えれば、色んなイメージのネイルアートを楽しめますよね♪。
爪先にラインを描くことで指が長く見え、指全体もまっすぐに綺麗に見える効果もあります。

ベースカラーは薄いのでだいたいは2度塗りをします。パールタイプとかマットタイプもありますが、シアータイプが透明感が出て良いかと思います。
そして、完全に乾いたら、ホワイトを先端に塗っていきます。ポリッシュの量の多すぎに気をつけて下さい。爪のサイドから中心の方へ向かって、カーブを描くようにまず片側を塗ります。爪に合わせたカーブを描こうと思いがちですが、まずはラインを描くような気持ちで塗ると良いと思います。
次にもう反対のサイドから中心に向かって、同じように塗っていきます。
真ん中のラインが重なったところで、両サイドからのラインをなじませます。先端もニ度塗りします。特に先端と先端の内側の方を塗ると剥げにくくなります。(トップコートもね)
爪の両サイドの部分を指ではさんで、皮膚を押し下げて塗ると綺麗に塗れます。

フレンチのアレンジ方法としては、二色の境目に、華やかな色やラメを塗ったり、パールやラインストーン(何色か色を使うと華やかで、パーティーやブライダル仕様になります)をつけたり、シールを貼ったり、上達したらアクリル絵の具や3Dでお花を描いても良いですね。
フレンチのラインがうまくできなかった時に、よくこうやってごまかしています。
あとは、ホワイトではなく、ラメで塗ると荒が目立ちません。

どうしてもうまく先端が塗れない!という人は、伊藤家の食卓でやってたビニールテープを使うという裏ワザもあるそうです。 丸くカットされたシールも販売されていますが、私はしょっちゅう乾かないうちに剥いでしまうので、上手くいった験しがありません(ーー;)

あとは、スポンジングというテもあります。食器洗いのスポンジを1センチ角位にカットして、アクリル絵の具を水で薄めずにつけます。試し打ちしてから爪の上にトントン押していきます。スポンジングはグラデーションを作る時とかにも使っています。

V字ストレート丸が難しい人は思い切ってストレートのV字でアート、というテもあります。斜めストレートも知的な感じ。



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ネイルチップ
Excerpt: もうすぐ、子供の卒園式に入学式。ヘアスタイルにスーツも悩むけど、やっぱり爪先も悩みますね。自爪にマニキュアを塗っていこうか、ネイルチップをつけていこうか・・・。ということで、少しだけネイルチップを紹介..
Weblog: ネイルを学ぼう!!夢のネイリストになる為に。
Tracked: 2007-03-02 22:53
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